国際結婚した素人主夫が奥様のために作る手料理

料理素人の旦那が、奥様のために、こころをこめて、手料理を作ります

キングオブマイ卒業ソング

今日、ブログを書いていたら左下の方でピコピコして

「今週のブログテーマは「卒業」、「卒業」に関してブログを書いてみませんか。」

みたいな画面が出てきました。

 

まだブログ初心者のワタクシは、いまいち使いこなし方がわからず急に出てきたポップアップに目を奪われました。

一瞬にして消えてしまったので正確に見れませんでしたが、「卒業」という言葉に心奪われました。

 

3月下旬。

確かに卒業シーズンですね。

ポップアップでご連絡いただくまでは、全く意識がございませんでした。

 

幼稚園・保育園を卒業されて小学生になるお子様

小学生を卒業されて中学生になるお子様

中学生を卒業されて高校生もしくは社会人になる方々

高校生を卒業されて大学生もしくは社会人になる方々

大学を卒業されて社会人になる方々

もしくは、卒業後の進路がまだ決まっていらっしゃらない方々

 

いろんな方がいらっしゃって、皆さんが希望と不安に満ち溢れていると思います。

そういうドキドキワクワク感を最近感じておりませんでしたので、これからいろんな分野でご活躍されるであろう方々をみると、微笑ましくもあり、羨ましくもあります。

 

私もまだまだ人生折り返し地点なので、成長あるのみです。

逆にこれまでの経験からさらにステップアップさせるヒントも得ているはずです。

私自身ももっと自分自身にドキドキワクワクしていきたいと思います。

 

ちなみに私の就職活動時は、不況だったので、私は大学卒業後の進路が全く決まっておりませんでした。と表向きには言っております。

 

しかし本当は、不況を言い訳に就職活動をほとんどしていなかったのです。そう、私は授業を抜けてまで面接に行く必要性を感じておりませんでした。

自分がしたい勉強をしに行っているのに、なりたくもない社会人になるためにどうして授業を抜けてまで面接に行けようか。いや行けまい。

なんか古文みたいになっちゃいましたね ^^;

 

当時私自身が、この世界に進みたいとか、この仕事をしたいという具体的な目標があったなら話は別ですが、なりたいこともなかったし、やりたいこともありませんでした。

なので、授業のあるときにしか面接対応してくれない会社は行けないといって断っておりました。授業がないときに面接してくれた会社で、選考が進んでもやはり次は授業のある時にしか面接がなかったり。。

 

内定なんてもらえるわけないですよね、こんなやつ。

別段なにか取り柄やスキルがあるわけでもなし。。

説明会や面接にまじめに行っていれば、したいことも見つかったかもしれないのに。。

 

ただ、今思っても私の選択は間違っていなかったと思っております。

卒業して数か月後には就職が決まりましたし、最高の職場となりました。

が、どう考えてもひねくれてますね私。客観的に自分をみてもなんやこいつと当時の自分に言ってしまいそうです。

 

なので、就職先が決まっていない新卒の方がもしいらしたら、私が言いたいことは、

卒業してすぐに働かなくてもゆっくり自分が輝ける舞台を見つけるために、一生懸命外の世界を見てくださいということです。

外に出ていたら自分がしたいことや、評価されやすいことがきっと見えてくると思います。

 

特に海外なんか行ってみると、価値観とか世界の見え方が凄く変わったりすると思います。

 

誰やねん。。

 

書いてて急に自分自身思いました。そしてどんだけ偉そうやねんと自分で突っ込んでしまいました。。

もし不快な思いをさせてしまったなら本当にすいません。

消してしまおうかなとも思ったのですが、書いちゃったので申し訳ないですが、せっかくなんでアップさせてください。

 

そして、キングオブマイ''卒業''ソングとタイトルしておきながら、

めちゃくちゃ前置きが長くなってしまいした。。ごめんなさい。

 

ようやく本題ですが、

「卒業」というテーマを考えたときに私がなにを思ったかというと、唄です。

そう、「卒業ソング」。

「卒業」という文字をみると、いつも頭のなかで流れる「キングオブマイ卒業ソング」なるものが私には一曲あります。

 

それは、ゆずさんの「友~旅立ちの時~」という曲です。 

添付させていただくyoutubeの動画は、ゆずさんではなく、どこかの学生さんの合唱ですが、これがまた感動します。

 

学生さんがみんなで一つの唄を一生懸命歌って、一つになっているところに更に感動してしまいます。

完全にマインドがおじさんですね。。そこも別の意味で泣けてきます。。

 


合唱『友~旅立ちの時~』【歌詞付き】

 

私の学生時代の卒業ソングではありませんが、すごくいい曲で何度も聞いてしまいました。

 

海外に移住するってなったときに会社の仲間や友人たちが送別会をしてくれ、

そのときにこの曲を聴きながら恥ずかしながら少し泣いてしまったのを思い出します。

 

かなりだらだらと長い文章になってしまいましたが、

これから新しい世界へ飛び出そうとしている方々の明るい未来を陰ながら応援しております。

 

同時に、私自身も負けないように頑張ろうと思います ^^