国際結婚した素人主夫が奥様のために作る手料理

料理素人の旦那が、奥様のために、こころをこめて、手料理を作ります

紙幣刷新のニュースをみて突如湧いてきた強い気持ち

テレビもねぇ、ラジオもねぇ、車もそれほど走ってねぇ。

 

そんな状況で海外に住んでおりますと、

(訂正しておきますと、車は一応ちゃんと走っております。テレビもラジオもないのは我が家だけです。世間一般ではテレビはちゃんと普及されております。笑)

意識的にネットニュースをみるようにしないと完全に日本の情報が入ってこないようになります。

 

そして同僚から○○って知ってる?

と言われて初めて知ることが多々あります。

 

たとえば「逃げ恥」こと「逃げるは恥だが役に立つ」

あのドラマすっごい面白いですよね。私は昨年末ようやく奥様と二人でみることができ、かなり遅れ気味のブームが我が家にもやってきました。

 

そして逃げ恥で有名になった恋ダンスをある日同僚が飲みの場で踊っておりました。

全く知らない私は、「なんやそれ」と一言。

 

すると周りの日本人はキョトンとしております。

私以外はみんな知っており、私一人だけが取り残されておりました。。

 

それ以降、暇があればヤフーニュースをみる習慣をつけております。

 

今は、いろんな方のブログをみるようになって、そこから情報を得ることも多くあります。今回の紙幣刷新のニュースもブログを見て知りました。

 

こういうニュースがあると、ブログを書きたくなりますよね。

私もなにか書きたいなと思い、自分が感じたことを書こうと思います。

 

紙幣に載りたい!

・・・

紙幣が刷新されるというニュースを見て感じたことが、「私も紙幣に載りたい。」って。。

ほんとしょーもない男です。

 

もしかしたら載るための抜け道があるのではないかと思い、

どうやったら載れるのか調べてみました。ただの暇人ですね。^^;

 

選ばれる人物の基準

  • 日本国民が世界に誇れる人物で、教科書に載っているなど、一般によく知られていること。
  • 偽造防止の目的から、なるべく精密な人物像の写真や絵画を入手できる人物であること

 

誰がどうやって選ぶの?

通貨行政を担当している財務省、発行元の日本銀行、製造元の国立印刷局の三者で協議し、最終的には日本銀行法によって財務大臣が決める。

でたっ!謎の協議。。

熱い渋いお茶をすすりながら、お寿司をつまみながら、

「今回誰にしようか」

「聖徳太子とかでいいんじゃないですか」

「また?聖徳太子はもう7回も採用したしもういいんじゃないか」

「そうですね。。日本資本主義の父、渋沢栄一さんなんていかがですか」

「いいねぇ。それでいこう!」

とかウニでも食べながら言ってるんですかね。

私もぜひ参加したい。。

(あくまで私のバカな空想ですのでお気になさらないでください。)

 

紙幣の人物に選ばれるメリット

私が一番気になったのはここです。

選ばれたらなにかもらえるのかなとか、ギャラは子孫に振り込まれたりするのかなです。書いてて段々自分に失望してきました。ほんとに考えが浅はかです。。

 

これに関しては、ほんといろいろネットサーフィンして調べたのですが、

ギャラに関して明記されているサイトは私のネットサーフィン能力では見つけられませんでした。

 

無償で顔を使わせてあげるんですかね。

 

結論

いろいろ検討してみた結果、無理です。

残念ながら、現在の私では到底採用されそうにないです。

選ばれる基準の一つに「文化人であること」というのもあるようです。

(文化人:文化の創造的な面に携わる人物のこと。芸術家や著作家、思想家、学者など、主に芸術や学問の分野で働く者の事も言う。wikipediwa引用)

 

そもそもワタクシは文化人なんかではございません。> <.

 

しかし、いつの日か日本のために何か大きなことを残したいという強い気持ちはありますので、数百年後、私の顔がお札に選ばれたというニュースが流れるかもしれません。ぜひ楽しみにしておいてください。

 

なんせ中学校の卒業文集の将来の夢に総理大臣と書こうとした男です。

「将来の夢は総理大臣になって日本をよくすることです」と書いていたら、後ろから先生が覗いてきて「真剣に書け!」と頭をたたかれました。。今だと大問題ですね。

結局「将来の夢はプロ野球選手になることです」と書きました。

野球なんてやっていないのに。。^^;

 

もし最後までお読みいただけた方がいらしたら、

最後まで茶番に付き合わせて申し訳ありませんでした。

  

万一紙幣に関して興味を持たれた方は、国立印刷局のHPにいろいろ書かれておりますので、ぜひチェックしてみてください。

 

引用元

www.npb.go.jp

 

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