国際結婚した素人主夫が奥様のために作る手料理

料理素人の旦那が、奥様のために、こころをこめて、手料理を作ります

国際結婚をした私が「すれ違い夫婦」に感じること

私がブログを始めた理由は、外国人奥様のために作った手料理の記録を残したいと思ったからです。

 

にも関わらず、最近奥様のために全く料理を作れておりません。。

 

理由は、奥様の海外出張と、私の日本への出張が重なることがある為です。

2, 3か月に一度ですが、その際は2~3週間すれ違いにより会えない期間がございます。

結婚当初からその様な感じですので、慣れているといえば慣れております。

 

芸能ニュースなんかを見ていると、性格の不一致やすれ違いにより離婚をしたという夫婦をしばしば見かけます。

 

私からしますと、全く理解できないと言えばウソになりますが、それが離婚理由にはならんやろと思ってしまいます。

 

なぜなら、そんなことは結婚する前から分かっていたことだと思うからです。

私自身も結婚する前からすれ違いになることがあることは分かっておりましたし、性格の不一致があることも分かっておりました。

 

しかしながら、結婚してしまったのです。

なので、出来る限り続けていきたいと思っておりますし、どんなに喧嘩をしても心のどこかでこいつしかいないという気持ちが常にございます。

 

 

 

 

すれ違い時に必ずしていること

私たち夫婦なんかよりも、もっとすれ違いの多いご夫婦もいらっしゃると思いますが、私たち自身がすれ違い時、実際に行っていることを本日は記録に残したいと思います。

 

挨拶を忘れない

  1. 朝起きたらおはよう。
  2. 昼休憩時にはこれからランチ。
  3. 仕事が終われば今から帰る。
  4. 晩御飯を食べるときはこれからディナー。
  5. 寝るときにはお休み。

 

時差によりテレビ電話が出来ないときはメッセージのみ。

タイミングが合えば出来る限りテレビ電話で連絡。

私たちの中で特にルール化はしておりませんが、自然とこのようになっております。

 

これをするだけで、どんなに離れていても距離感がぐっと縮まる気がします。

 

食べたものを報告

朝、昼、晩

食事をした際は、基本的に全て画像をとるかテレビ電話で何を食べるかお互い報告しております。

 

外で食べて美味しかったものに関しては、お互い情報をシェアしております。

 

次回その場所を一緒に訪れた際は一緒に食べに行けますし、

自分たちで作れそうなときは一緒に作ったりします。

 

再会時になにをするか決めておく

出張というのは、基本的に期間が決まっていると思います。

ですので、お互い次回会った際は休日になにをしようか、どこへ行こうか決めております。

 

私たちの今回の場合は、冷凍の大きなタコを買っておりますので、それを料理して一緒に飲もうという話をしております。

 

外国人には珍しく、私の奥様は大のタコ好きなのです。^^;

 

信頼できる愚痴れる友人をもつこと

どちらかというと、私は友人が多い方だと思います。

しかしながら、本当に心を許して本心を語れる友人は数名かなと思っております。

日本へ帰国した際もこの数名に関しては、出来るだけ会うようにしております。

 

男女ともにいて、それぞれがそれぞれの経験をもとに話を聞いてくれるのでほんとに力になります。

 

自分の思いもしていない角度からの話をしてくれたり、自分の問題なんて全く大したことないと思わせてくれたりするので、信頼できる友人というのは本当に大切だと毎回痛感いたします。

 

まとめ

一昔前であれば、一緒にいないと全く連絡がとれないってこともあったと思います。でも今の時代、いろんなツールが出来たおかげでネット環境さえ整っていればいつどこにいても連絡ができます。

 

今回のブログを書いてて気づいたことは、やっぱりコミュニケーションをとることが一番重要だと感じます。

お互いが冷めてしまって会話がなくなれば本当に終わりなのかなと思ってしまいます。

 

幸いなことに私たち夫婦は、その点に関しては全く問題ないように感じます。

 

あと、安い言葉でいえばお互いを信頼することが大切かと思います。

信頼できていないと、やっぱりしょうもないことで小言を言ったり、嫌味を言ったりしてしまう気がします。

 

いろいろと偉そうなことを書きましたが、

どんなことであれ、死ぬほど辛いことに関してはそこから逃げ出した方がいいというのが私の持論です。

すれ違いすぎて心の底から離れたいという方は、ご自分の幸せのためにすっきりされた方がいいと私は思います。

 

私は、私のブログを少しでも見てくれた方の幸せを心より祈っております。

I wish you all the best☆