国際結婚した素人主夫が奥様のために作る手料理

料理素人の旦那が、奥様のために、こころをこめて、手料理を作ります

豚骨ソーメン

豚骨ソーメン

本日は昼に帰宅。

外食したいけど、お金がもったいないのでお家ランチ。

お昼に気軽に済ますにはラーメンでしょ。と、家にあったはずのインスタントラーメン、どこを探せどございません。。

 

きっと犯人は嫁です。

私が自分のために買ったものほど彼女は無断で食べたり、使ったりします。

私は彼女のことを心の中でこう呼びます「ジャイアン」と。

 

驚いたことに彼女は、ほんとにこう口にすることがあるんです。

「Your stuff is my stuff, my stuff is my stuff.(お前のモノは私のもの、私のモノは私のもの」

 

聞いた瞬間鳥肌がたちました。

ガチのやつやん。と。

 

 

しかし、ジャイアンのこの名言が生まれた「ハチャメチャ入学式」というストーリーをご存知でしょうか。

 

入学式の日、のび太くんはランドセルをトラックの荷台に落とし、トラックはそのまま出発。。のび太くんの為にそのランドセルを必死になって奪還したのがジャイアンです。

 

そして「ありがとう」と感謝するのび太くんに向かって、ジャイアンは桜の木の下でこう言います。

 

「だって、お前のモノは俺のモノだろ?」

「お前のモノは俺のモノ、俺のモノも俺のモノ」

 

それに対して、のび太くんは言います。

「うん、約束するよ!」

 

契約成立です。笑

なので、ジャイアンがのび太くんのモノを自分のモノにするのは、のび太くん自身が既に承諾済みでございます。

 

私に関して言えば。。

確か彼女と結婚する際、イギリス大使館でイギリス女王の写真に向かってそれらしきことを宣誓してしまった気もします。。

今となっては自分がなんて言わされたかは覚えておりませんが、彼女が私のモノを彼女のモノと認識してもおかしくないようなことも言わされたのかもしません。

 

だとすると、私ものび太くん同様、奥様になにか自分のモノを取られたとしても文句を言う権利はございません。。

 

前置きが相当長くなりましたが、冷蔵庫を調べているとこの二つがございました。

 

 

これを使って、冷蔵庫のあまりものたちも活用し、本日のランチは豚骨ソーメンに。

かなり美味しくてはまってしまいそうです。

 

奥様の帰宅までの少しの時間、一人で有意義に過ごしたく思います。^^