国際結婚した素人主夫が奥様のために作る手料理

料理素人の旦那が、奥様のために、こころをこめて、手料理を作ります

ネオ赤飯!「赤ワインとステーキの炊き込みご飯」

ども。奥様は外国人の素人主夫です。

本日はお昼過ぎに奥様からラインが入りました。

 

内容はと言いますと、今日のお弁当がクソ不味かったと。。

昨晩作った牛そぼろと玉子ごはんが食えたもんじゃないと。。

 

牛そぼろ丼

 

美味しくなければ美味しくないと言ってくれるのは全く問題ございません。

でも私は美味しいと思ったんですよね。。

 

作り置きしているので、実際帰宅後に冷蔵庫から取り出して冷たいまま食べてみました。やっぱり美味しい。。

 

美味しいと思ったものを不味いと言われたらもうお手上げです。

もう二度と肉そぼろを彼女には作りません。> <

 

目次

 

 

赤ワインとステーキをぶっこむだけの炊飯器レシピ「ネオ赤飯」

美味しいと思ったものが全否定され、本日は全く料理をする気になれませんでした。

日本にいたら間違いなくコンビニ弁当か惣菜で済ませていたと思います。

 

しかしながら、そんな便利なものはございません。

 

あっても美味しいものは高くて気が引けてしまいます。

 

めげずにスーパーに行ったら、オーストラリアのアンガスステーキ300g強が500円程で売られておりました。

 

焼くのもめんどくさいので、そのまま炊飯器に放り込んでやりました。^^;

 

材料

  • 米2合
  • ステーキ肉(300g程度)
  • 赤ワイン(100cc)
  • バター(大さじ2)
  • トリュフソース(50cc)
  • 玉ねぎ(1/2玉)
  • フライドガーリック(適量)

 

トリュフソースは奥様が愛してやまないこちらです。

 

彼女はこのソースが本当に好きなので、これを使っておけば機嫌がいいのです。この味がしたらなんでも美味しいんだろバカヤローと思いながら作ってやりました。笑

 

作り方

  1. 米2合を炊飯器に入れる
  2. 赤ワイン、トリュフソース、バターを炊飯器に入れる
  3. 好きな形に切った玉ねぎを炊飯器に入れる
  4. 塩コショウをした肉をそのまま炊飯器に入れる
  5. フライドガーリックをまぶす
  6. 水を2合の線まで入れて、炊飯のボタンを押し、炊けたら完成です!

 

ステーキの炊き込みご飯

 

まとめ

普通の鶏肉の炊き込みご飯のようにしゃもじで混ぜたら肉がほろほろって崩れるかと思ったのですが、そんなに甘くはありませんでした。

 

肉だけを別容器に移し、サイコロ大にカットして炊飯器に戻し混ぜました。

 

丼に盛り付けて、温玉をのせ、更にフライドガーリック少量をのっけて奥様に提供しました。

ステーキの炊き込みご飯

 

赤ワインが入っているから、若干赤いのが分かるでしょうか。

お皿に盛り付けた瞬間に思いました。ネオ赤飯を作ってもうたと。

 

現物は写真よりも赤飯っぽかったと思います。

 

お味はといいますと、微妙。。^^;

不味くはありませんし、美味しいです。

 

ガーリックライスっぽくてガツガツ食べたくなる感じでもあります。

 

でも個人的にはもういいかなという感じです。

 

普通にフライパンでガーリックライスを作った方が美味しいと思うからです。

 

メリットを挙げるなら、炊飯器で作ると手間は一切かからないところです。玉ねぎを切る以外はただぶっこむだけです。

 

いっそのこと、タマネギも切らなければ良かったと思っております。笑

 

ただ、我が奥様はといいますと、「quite yummy. (けっこういけるやん)」とバクバク食べておりました。

 

私が「そんなに美味しいとは思わない」と言ったら、奥様からは「10点中7点」とけっこうな高評価をいただきました。

 

今度から全部の料理の味付けをトリュフソースでしてやろうかと心の中で叫んでやりました。

 

もしご興味をお持ちいただけた方は、スーパーで普通に売っていると思うので、我が奥様が愛してやまないソースをぜひ一度お試しください。

 

ピースアウト☆