国際結婚した素人主夫が奥様のために作る手料理

料理素人の旦那が、奥様のために、こころをこめて、手料理を作ります

朝から唐揚げ丼

唐揚げ丼

 

おはようございます。

本日、ワタクシ非常に大切なアポがあり、お昼を食べている時間がございません。

 

一日元気に過ごすべく、2食分を朝に食べてしまいたいと思います。

 

昨日作った絶品の唐揚げが残っておりましたので、学生の時に学食で良く食べた唐揚げ丼を再現いたしました。確か私が学生のときは、400円弱で食べれたと思います。

 

白いご飯の上にキャベツがあり、その上に唐揚げ、そしてその上からマヨネーズとネギがたっぷりと。。書いているだけでヨダレが出てきそうです。笑

 

今思えば、大学の食堂はめちゃくちゃコスパが良かったです。

学生でなくても食堂は行けるみたいで、いつの日かまたあの学食を食べに大学へ行ってみようと思います。

 

 

唐揚げ丼を食べながら思い出したのですが、大学で奥様のせいでとても恥ずかしい思いをしたことがあります。

奥様が日本に来ているとき、私は授業があったので奥様と大学へ一緒に行き、奥様には図書館で待っているように言いました。もしなにかあったら電話してと。教室には入ってこれないから、90分待っていてほしいと。

 

そして私は彼女と別れ、教室へ行きました。

チャイムがなり、先生が来ました。

そして授業が始まり少しして、なぜか奥様が何食わぬ顔をして教室へとやってまいりました。

 

大きい講堂での授業であれば席はたくさん余っているし問題ないのですが、小さい普通の教室での授業で、人数分の席しかない為、彼女が部外者だということはすぐにバレます。

 

ビックリして、私は声も出ませんでしたが、彼女はなにも言わずどんどん私の方へ向かってきます。。

みんな何が起きたか分からない様子で彼女を見ていました。

私は立ち上がり彼女に言いました。

来たらアカンて。

 

それでも彼女はなにもなかったかのように言葉を発することもなく、そのまま教室の外へと出ていきました。。先生、他の生徒達みんなキョトンとしておりました。そして私の方を見てずっとニヤニヤしておりました。。恥ずかしくてしょうがなかったです。

  

後からなぜ来たのか確認したのですが、私が「いつでも来ても良いよ」と言ったと思ったとのことです。。今思えば、彼女の勝手な思い込みの強さはその当時から何も変わっておりません。結婚するまで気付かなかった私がバカでした。^^;

  

脱線してしまいましたが、それにしてもこの唐揚げ本当にめちゃくちゃ旨いです。

朝からガッツリたくさん食べ、元気いっぱいでございます。

当時は恥ずかしかった思い出も今では良い思い出です。

 

淡い思い出にも浸れる良い朝食となりました。

 

決戦は火曜日

元気出していこうと思います。

 

皆様にとっても素敵な火曜日になりますことを陰ながら応援しております♪

ファイティ~ン