国際結婚した素人主夫が奥様のために作る手料理

料理素人の旦那が、奥様のために、こころをこめて、手料理を作ります

「1万円起業」という本を読んで会社員でいることに嫌気がさしている私が感じたこと

ども。奥様は外国人の素人主夫です。

 

突然ですが、私は趣味多き男です。笑

そして読書もその内の一つであります。

 

本を読むと、頭の中で違う場所へ行けたり、

違う価値観の人と簡単に出会えたりするからです。

成功者の成功の秘訣も簡単に知ることもできます。

こんな便利なことはないと思っております。

 

そして今回はこちらの本を読破致しました。

1万円起業

 

なぜ購入したか

「1万円起業」

私はこのタイトルにすごく惹かれてこの本を購入しました。

雇われる側、搾取される側としてずっと生きてきている私ですが、

会社員でいることに限界をいつも感じています。

どんなに仕事で評価されても、私の心にはあまり強く響いてきません。

 

奥様と美味しいごはんを食べて、住むところを確保できて、

生活に困らないように、しゃーなしで毎日仕事をしている感じもします。

 

同僚や上司、お客さんと話すのは好きですし、楽しいですが、

業務だけのことを考えると平日はあまり楽しくありません。

 

先日ある言葉を聞いてハッとしました。

「毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いつか本当にそうなる日がくる。」

今日、人生最後の日だと思ったら私は何をするだろうか。

まず真っ先に考えたことは、仕事に行かない。です。

 

そこで思いました。

これではダメだと。

今日人生最後の日だと思っても仕事をする。と思える仕事を見つけないとダメだと。

 

私の年代のほとんどが、一日の大半を仕事に費やしていると思います。

その時間を苦痛を感じるためだけに生きているのは、

絶対に間違っていると私は感じています。

 

それが大人。それが仕事。といえばそうかもしれませんが、

私の価値観ではどうしても納得ができません。

もちろん日々の業務の中で喜びや達成感を感じることもありますが、

そこから得る喜びや達成感は、私が考えている真の喜びや達成感ではない気がします。

 

この本のタイトルは、そんなことをいつも考えている私にとっては

非常に魅力的なものでした。

なぜなら、自分自身が創り上げた会社で働くということは、

私の人生を豊かにさせる数少ない方法だと考えているからです。

リスクも高いでしょうが、同時に自由と情熱を得られると思います。

 

読み終えた感想

読み始める前の好奇心が、読み終えた後には、なにかを具体的に始めたいという気持ちへと変化しておりました。 

書かれていた内容は、

海外で起業した外国人の成功者の話がメインでした。

会社員として働いていた人が、自分の好きなことを職業にする。

そういったことが多かったです。

 

いろんな人の例が、本の中で具体的に明記されています。

どの人もビジネスを始めたきっかけは、なにかトラブルが生じたとき、

もしくは、趣味として働きながら遊び感覚でしていたことでたまたま収入を得れたとき、でした。

 

私自身、会社を作るなんて一生無理だろうと思っていたし、莫大なお金を要するのだろうなと漠然と思っていました。

しかしながら、この本の著者クリス・ギレボーさんの調査では、

1500人の対象者に対して約6割程度が5万円以下で企業していました。

 

正直、海外の話なので日本に置き換えた場合どうなんだろう、とも思いましたが、

日本でも会社を作るだけであれば、あまり難しくないかもしれません。

以前youtubeで観た動画のなかで、与沢翼さんが、

会社名

資本金 (株価格と数)

事業内容

上記3つを設定すれば会社は作れるように言っていました。

それを観たときもそんな簡単に作れるんだと思いましたが、

その後、なにかアクションを起こすことはありませんでした。

 

そして、本に書かれていた企業するときに考えるべきことは、

自分が情熱を注げるもの、好きなこと

そして自分が好きなことは、周りの人はどうみているか (周りの人にとっても価値があることか、有益になることか)

 

周りの人にとってお金を払ってでも有益になることであれば

ぜひチャレンジしてみるべきだということです。

  

そして、相手が断れないオファーを作れば

ビジネスは成り立つとこの本を通じて私は感じました。

  

具体的な例とともに進んでいくので

凄く読みやすく、短期間で読み終えることができます。

1冊読み終えるのにいつも凄く時間のかかる私ですが、

そんな私でも、4, 5日で読み終わったと思います。

 

タイトルだけで惹かれて購入しましたが、

自分自身の人生について考えさせられる非常に興味深い本でした。

 

今後、私が一生会社員として人生を終えるのか、

本に書かれていた人たちのように起業をして、人生最後の日も仕事をしたいと思って人生を終えるのか分かりません。

起業したとしても成功する保障なんてありませんが、失敗したとしても私自身の性格からすると、人生の中では成功の判断をしたと思えるような気もします。

 

終わりに

まずは、私自身を見つめなおし、

周りの人にどういったことで利益を与えられるか考えながら生きていこうと思います。

本には、こうも書いていました。始める第一歩は、始めたビジネスを軌道に乗せるよりも大きいと。

 

私自身は、まず情熱を注げるものを探すところから始める必要がありますが。。

見つけ次第すぐ、第一歩を踏み出せる準備をしておきたいと思います。

もしかしたら、このブログが第一歩なのかもしれません。

ブログに関しては、今後もずっと更新していきたいと思っております。

 

私の人生の最終目標は、

奥様と24時間常に一緒にいれる環境で生活をしていきたいということです。

幸いなことに私の奥様も同じ価値観でいてくれています。

 

人生最後の日に、一番大切な人と、好きな仕事をして、

好きなものを食べて、寝る。

それで人生終われるようになることが、私の一生のテーマだと思います。

 

プライベートもビジネスも垣根なく楽しめるよう、

私自身努力していきたいと考えさせてくれた本でした。

 

私のように会社員でいることに嫌気がさして、漠然とビジネスを始めてみたいと思っている方にはぜひおススメの一冊です。読み終わったあとに何か湧き上がってくるものがあると思います。^^